TOP2015年09月小諸と佐久の野生キノコ 一部で基準下回るセシウム検出

 県林務部は14日、小諸市のショウゲンジ1検体から国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回る1キロ当たり47ベクレルの放射性セシウムを検出し、ともに同市のマツタケとハナイグチ各1検体からは検出しなかったと発表した。佐久市のマツタケ1検体から同11ベクレルの放射性セシウムを検出したとも発表。佐久市のマツタケは7日、ほかは8日に採取し、いずれも横浜市の検査会社で調べた。

 野生キノコから基準値を超える放射性セシウムを検出したとして、県が両市を含む佐久地方7市町村に要請した出荷制限は現在も続いている。

2015年9月15日掲載

災害用掲示板(安否確認)