TOP2015年10月長野と佐久のキノコ 基準下回るセシウム検出

 県林務部は15日、長野市のハナイグチ1検体から1キロ当たり7・4ベクレル、佐久市のマツタケ1検体から同8・9ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。いずれも国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回った。ハナイグチは9日に採取して県環境保全研究所(長野市)で、マツタケは6日に採取して横浜市の検査会社で調べた。野生キノコから基準値を超える放射性セシウムを検出したとして、県が佐久市に要請した出荷制限は継続している。

2015年10月16日掲載

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