TOP2015年10月長野の1処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は16日、長野市真島町の千曲川流域下水道上流処理区終末処理場で9日に採取した汚泥焼却灰から、放射性セシウムを検出しなかったと発表した。検出下限値(1キロ当たり20ベクレル)未満だった。

 同市赤沼の同下流処理区終末処理場で7日に採取した汚泥焼却灰からは、同34ベクレルの放射性セシウムを検出した。原子炉等規制法で廃棄物を安全に再利用できる基準とされる同100ベクレルを下回っており、セメント会社への搬出を続ける。

2015年10月17日掲載

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