TOP2015年10月上田の終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 上田市は28日、同市秋和の市営上田終末処理場で採取した汚泥焼却灰から放射性セシウムを検出したと発表した。9月15日と10月9日に採取し、ともにセシウム137を1キロ当たり17ベクレル検出した。環境省が埋め立て処分できるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)を大幅に下回った。10月9、13日に採取した南部、別所温泉、丸子、西内、菅平、真田の各下水処理施設の脱水汚泥は、いずれも検出限界の同10ベクレル未満だった。

2015年10月29日掲載

災害用掲示板(安否確認)