飯田下伊那を小旗で応援 橋北地区の住民作る

11月14日(金)

飯田下伊那チームの健闘を願って小旗を作る人たち

 飯田市橋北地区の住民有志でつくる「橋北面白倶楽部」は12日夜、橋北公民館で第63回県縦断駅伝競走(15、16日)に出場する飯田下伊那チームを応援する小旗を作った。2006年に同公民館に勤めていた選手を応援しようと始め、9年目。地区出身で1区を走る予定の信州大の吉川昇吾選手(18)の名前を入れた小旗も作り、チームの健闘を願った。
 この日集まった7人は両面テープで紙の棒に旗を貼り付ける作業をした。「飯田下伊那GO!ファイト!GO!」と書かれた250本と、「飯田下伊那吉川GO!ファイト!GO!」と吉川選手を応援する旗20本を用意した。
 同倶楽部は駅伝2日目の16日、県飯田合同庁舎(飯田市)までの最終区の地区内などで住民らに小旗を配る。また、他チームの最終走者名入りの資料も配って盛り上げる。メンバーの男性(54)は「選手たちにはゴールまで一生懸命走ってほしい」と願っている。