チーム紹介<飯田下伊那> 後半で勝負を仕掛ける

11月14日(金)

 2010年の6位から11年5位、12年4位と順位を上げてきたが、昨年は初日の2位から順位を落として最終的には2年連続で4位になった。その経験を踏まえ、宮沢監督は「2日目も力のある選手に走ってもらう」と戦略を語る。
 ヤマ場の4区には昨年区間3位の仁科を配置。9区、10区は2年連続区間賞で、監督からの信頼が厚い松村、早野に今年も同じ区間を託す。17区には箱根駅伝初出場に貢献した創価大の後沢広を起用した。
 今回は高校生が全員地元の高校に通っているため、積極的に一緒の練習に参加させ、チーム全体の底上げにも取り組んできた。宮沢監督は「トップ争いのできる位置につき、後半で勝負を仕掛けたい」と意気込んでいる。


【メンバー】
▽監督
 宮沢  修(飯田ボイラー)49
▽選手
 吉川 昇吾(信大)18 (3)
 松下 巧臣(バロー)23 (4)
 松崎 健悟(高森中)15 (2)
 仁科 利弥(小沢木材)29 (14)
 永山 実来(飯田高)16 (2)
 伊藤 洸介(飯田市立病院)26 (2)
 西永 佳人(イイダアックス)48 (19)
 松下  健(健和会病院)27 (13)
◎松村 健一(アイオーテクノ)32 (10)
 早野 吉信(下伊那南部総合事務組合)26 (9)
 熊谷  駿(飯田高)17 (1)
 代田 貴嗣(天月)33 (1)
 滝沢 優奈(鼎中)14 (2)
 熊谷健太朗(飯田市役所)28 (2)
 平沢 宏幸(中部電気保安協会)34 (9)
 後沢 大成(飯田高)17 (1)
 後沢 広大(創価大)20 (3)
 松下  悠(コープ長野飯田センター)23 (3)
 松沢 綾音(喬木中)15 (3)
 大峡  和(鼎中)14 (1)
 原  武司(飯田郵便局)34 (14)
 松山 克敏(多摩川モータートロニック)41 (18)
▽補欠
 村山 和勇(飯田風越高)16 (2)
 宮田 祐杜(下伊那農高)17 (1)
 河合  蓮(松川高)16 (2)
 宮内 斗輝(高森中)14 (1)
 原 明香里(松川高)17 (1)
 金子 咲良(緑ケ丘中)12 (1)


<メンバー表の見方>
メンバー表(13日時点。変更もある)は出走順で、同じ選手が2回走る場合は省略。◎が主将、Fはふるさと選手。氏名、所属、年齢、出場回数の順。