長野県関係の代表6選手 プロフィール 
(五十音順)

[ボート]岩本 亜希子(いわもと・あきこ)


 岡谷南高校でボートを始め、3年生の時に世界ジュニア選手権出場。早大1年の97年はダブルスカルで全日本選手権など国内主要大会で連勝。98年アジア大会の軽量級ダブルスカルで銀メダル獲得。99年は世界選手権軽量級シングルスカル11位、アジア選手権優勝。今年は6月の全日本選手権シングルスカルを制した。172センチ、57キロ。21歳。諏訪市出身。

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[陸上(競歩)]小池 昭彦(こいけ・あきひこ)


 長野高時代に国体五千メートル競歩で2位。慶大では全日本インカレの一万メートルを制した。96年4月に日立(関西支店)に一般社員として入社。営業をしながらこつこつと練習して実績を上げ、98年から会社の理解を得て競技を優先できる環境に。昨年8月の世界選手権(スペイン)に出場し28位。自己最高は50キロが日本歴代2位、20キロが同3位。長野市出身。170センチ、51キロ。27歳。

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[自転車(マウンテンバイク)]鈴木 雷太(すずき・らいた)


 愛知県岡崎市出身で、95年から松本市に在住。99年アジア大陸選手権クロスカントリー優勝。同年のジャパンシリーズで3度優勝し、初の総合優勝を果たした。世界選手権には過去5回出場。168センチ、52キロ。28歳。

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[ビーチバレー]高橋 有紀子(たかはし・ゆきこ)


 小田急所属。須坂市・墨坂中―八王子実践高から日立に進み、1988年ソウル五輪に出場、その後小田急に移り、92年バルセロナ五輪に出場。ビーチバレー転向後の96年アトランタ五輪で藤田幸子とペアを組み5位入賞。97年から佐伯と組み、98、99年の世界ツアーではともに10位にランキング。須坂市出身。167センチ、55キロ。32歳。

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[自転車(マウンテンバイク)]南部 博子(なんぶ・ひろこ)


 福岡県出身。松本市芳川野溝在住。中学、高校時代は陸上短距離選手。99年アジア大陸選手権クロスカントリー2位。166センチ、52キロ。31歳。

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[陸上(競歩)]柳沢 哲(やなぎさわ・さとし)


 中野実高時代は酒井弘(富士通・北部高出)と同学年で、県大会、北信越大会とも酒井に勝てず「万年2位」の陰の存在だった。山梨学院大で頭角を現し、香川県体協に所属した後、綜合警備保障へ。95年に20キロと30キロで日本最高、五千メートルで日本新をマーク。現在は20キロで1時間19分29秒の日本最高、五千メートルで19分9秒90の日本記録を持つ。中野市出身。171センチ、63キロ。29歳。

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