スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野
メダル胸に大会報告 SO長野の県内選手ら
3月22日(火) 掲載>

 スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会に出場した県内選手らの報告会が21日、長野市内で開かれた。家族やボランティアを含む約150人が出席し、メダルを胸にした選手たちが大会を振り返った。

 スノーシューイングに出場した羽柴富久美さん(52)=北佐久郡軽井沢町=は「皆さんの応援のおかげでやってこられました」。アルペンスキー滑降で金メダルを手にした中山貴満さん(32)=下高井郡山ノ内町=は「狙った色のメダルが取れ、世界の人たちとも交流できた」と笑顔で話した。

 報告会に先立って県内組織のSO日本・長野(飯島泰臣会長)が総会を開催。南信地区での日常活動拡大などを盛り込んだ05年度の活動計画を決めた。


掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright 2005 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun