信濃毎日新聞ニュース特集

2018 長野県知事選

知事選に合わせ、県内で計6選挙 泰阜村長選・村議補選も

2018年06月02日(土)

 下伊那郡泰阜村選挙管理委員会は1日、任期満了に伴う村長選の日程を、知事選と同じ8月5日投開票と決めた。同じ日程で村議補選(欠員1)も行う。これにより、知事選に合わせて行う県内選挙が固まった。県議補選長野市区と岡谷市・諏訪郡下諏訪町区(ともに欠員1)、北安曇郡白馬村長選、上伊那郡中川村議選(定数10)の同日の投開票が既に決まっている。
 県議補選長野市区は、新人で元長野市議の金沢敦志氏(55)=無所属、東和田=が立候補を準備。岡谷市・下諏訪町区は、いずれも無所属新人で元岡谷市議の武井茂夫氏(49)=岡谷市川岸中、前岡谷市議会議長の竹村安弘氏(65)=同市山下町、前岡谷市議会副議長の共田武史氏(45)=同市堀ノ内=の3氏が出馬表明している。

 泰阜村長選は、村臨時職員の林博司氏(70)=稲伏戸、整体師・心理カウンセラーの橋本真利氏(39)=左京、副村長の横前明氏(59)=万場=の無所属新人3氏が立候補を表明。白馬村長選は、現職で1期目の下川正剛氏(72)=無所属、野平=が出馬の意向を示している。

 告示は、知事選が7月19日、県議補選が同27日、他の選挙は同31日。