信濃毎日新聞ニュース特集

2018 長野県知事選

「18歳選挙権」適用、初の県知事選 10代有権者4万1299人

2018年07月19日(木)

 県選挙管理委員会は18日、知事選告示(19日)を前に県内の選挙人名簿登録者数(有権者数)をまとめた。18日現在、総数は176万7677人(男85万7850人、女90万9827人)で、前回知事選の同時期(2014年7月23日)より1万5833人増えた。「18歳選挙権」が適用される初の県知事選で、18、19歳の有権者が加わったことが要因とみられる。
 10代の有権者数は4万1299人。内訳は、18歳が2万833人、19歳が2万466人。
 総数のうち、19市の合計は140万6416人で、前回選より1万9708人増。19市のうち減少したのは岡谷、飯田、大町、飯山の4市のみだった。一方、58町村の合計は36万1261人で、前回選より3875人減。45町村で減少した。
 有権者数に基づき算出する選挙運動費用の法定制限額は3657万3800円で、前回選より11万800円増えた。