信濃毎日新聞ニュース特集

2018 長野県知事選

「初の1票を」新有権者に暑中見舞い 岡谷市選管

2018年07月06日(金)


岡谷市選管が知事選と県議補選までに投票権を得る175人に送るはがき

 岡谷市選挙管理委員会は4日、8月5日投開票の知事選と県議補選岡谷市・下諏訪町区(欠員1)で投票するよう呼び掛けるくじ付き暑中見舞いはがき「かもめーる」を送った。宛先は4月2日~8月6日に18歳になって選挙権を得る市内の175人。有権者になったことを再認識し、投票してもらう狙いだ。
 市選管は、毎年4月2日~6月30日に有権者になった人にかもめーるを郵送。今回は二つの選挙で投票できる8月6日生まれまでを対象にした。毎年、7月1日~4月1日生まれの人には年賀状を送っている。
 かもめーるでは、指定の投票所で投票することなどを解説。29、30日に市内の大型商業施設「レイクウォーク岡谷」で期日前投票ができることも案内している。
 昨年10月の衆院選で岡谷市の10代の投票率は48・68%と、県内19市で最も高かった。市選管の松下正樹事務局長は「はがきを友人や家族と話題にし、選挙への関心をさらに高めてほしい」と話している。