信濃毎日新聞ニュース特集

2018 長野県知事選

維新が長野市区候補擁立を検討

2018年07月18日(水)

 8月5日投開票の知事選に合わせて行われる7月27日告示の県議補選長野市区(欠員1)で、日本維新の会が候補擁立を検討していることが17日、分かった。同党県総支部の手塚大輔代表が信濃毎日新聞の取材に「立候補予定者は決まっていないが、擁立の可能性を探っている」と述べた。
 手塚代表は、地方政治重視の党方針から「地方議員を増やしたい」とし、「県都の選挙区で無投票なのは良くない」とも話した。これまでも、2019年春の統一地方選などで候補者擁立を探る考えを示していた。現在、県総支部所属の県会議員はいない。
 同区の補選には、無所属新人で元長野市議の金沢敦志氏(55)=東和田=が立候補を表明している。