信濃毎日新聞ニュース特集

2018 長野県知事選

2選挙区の有権者数発表 県選管

2018年07月27日(金)

 県選挙管理委員会は26日、8月5日投開票の知事選に合わせて27日に告示される県議補選長野市区、岡谷市・諏訪郡下諏訪町区(ともに欠員1)の26日現在の有権者数をまとめた。
 長野市区は31万8541人(男15万3149人、女16万5392人)で、2015年県議選の告示日前日(4月2日)時点と比べ6844人増えた。岡谷市・下諏訪町区は5万9759人(男2万8879人、女3万880人)で、同時点比121人増。
 増加には「18歳選挙権」が県議選で初めて適用されることが影響しているとみられる。18、19歳の有権者数は、長野市区が7420人、岡谷市・下諏訪町区が1378人。
 有権者数に基づき算出する選挙運動費用の法定制限額は、長野市区が654万3900円で、15年県議選と比べ5万6800円の増。岡谷市・下諏訪町区は638万円で15年県議選比5千円増。


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