信濃毎日新聞ニュース特集

2018 長野県知事選

金沢氏と共田氏が当選 県議補選2選挙区

2018年08月06日(月)

 議員辞職に伴う県議補選長野市区、岡谷市・諏訪郡下諏訪町区(ともに欠員1)は5日、投開票された。ともに無所属新人の争いとなり、長野市区は元長野市議の金沢敦志氏(55)=東和田=が、会社役員の橋本将之氏(38)=高田=を破り、初当選した。岡谷市・下諏訪町区は、前岡谷市議会副議長の共田武史氏(45)=岡谷市堀ノ内=が、元岡谷市議の武井茂夫氏(50)=岡谷市川岸中、前岡谷市議会議長の竹村安弘氏(65)=岡谷市山下町=を破って初当選した。共田氏は自民党県議団入りの意向を示している。
 金沢氏と共田氏の任期は、2015年県議選で当選した現職の任期満了日と同じ来年4月29日まで。