スピードスケート・ショートトラック五輪代表に決まり、笑顔を見せる神長汐音(小海高・左端)、菊池純礼(トヨタ自動車・左から2人目)、菊池悠希(ANA・右端)ら=17日、名古屋市ガイシプラザ

ショート女子、県勢3人平昌へ 菊池純・神長・菊池悠

201712/18

 日本スケート連盟は17日、スピードスケート・ショートトラックの平昌冬季五輪代表選手を発表し、県勢は菊池純礼(トヨタ自動車・小海高出)、神長汐音(小海高)、菊池悠希(ANA・小諸商高―立大出)の女子3選手がいずれも初の五輪代表に決まった。
 最終選考会を兼ねて16、17日に行った全日本選手権の成績を踏まえて選考し、大会会場の名古屋市ガイシプラザで男女各5人の代表を発表した。全日本選手権で総合優勝した菊池悠は「今までの努力の結果を五輪の場で発揮したい」と話し、開幕まで2カ月を切った平昌五輪に向けて決意を新たにしていた。