軽井沢アイスパークで行われたパブリックビューイングでSC軽井沢クラブに声援を送る住民ら=14日午後10時16分、軽井沢町

SC軽井沢ク勝利に熱く 軽井沢でPV、120人が応援

201802/15

 平昌五輪のカーリング男子1次リーグにSC軽井沢クラブが初登場し、強豪のノルウェーと対戦した14日夜、地元の北佐久郡軽井沢町ではパブリックビューイング(PV)があった。日本男子としては1998年長野大会以来の五輪出場。地元住民や選手の家族、チーム関係者ら約120人が観戦し、初戦を勝利で飾ったチームに熱い声援を送った。
 軽井沢アイスパークで、住民らはスティックバルーンを手に応援。両角友佑選手(33)が、一度で相手の石を2個はじき出すダブルテークアウトを決めた場面では、「おおー」と大きな声が上がり、バルーンをたたく音が鳴り響いた。勝利が決まると「バンザイ」の歓声が上がった。
 清水徹郎選手(30)の父淳一郎さん(58)は応援用のマフラーを身に着けて応援。「待ちに待った五輪。自分が持っている力とチームの持っている力が全て出せればいい」と期待した。