男子5000メートル 滑り終えて笑顔で両腕を広げる一戸誠太郎。9位に入った=韓国・江陵

一戸気迫 入賞あと一歩

201802/12

 男子5000メートルで一戸誠太郎(信州大)が6分16秒55で9位となった。土屋良輔(メモリード)は6分22秒45で16位。スベン・クラマー(オランダ)が6分9秒76で自身の五輪記録を塗り替え、3連覇を果たした。
 一戸は1998年長野五輪での白幡圭史の7位以来となる入賞に惜しくも届かなかった。
 テッドヤン・ブルーメン(カナダ)が6分11秒616で2位。3位スベレルンデ・ペデシェン(ノルウェー)とは千分の2秒差だった。