高木菜選手ら3選手たたえる懸垂幕 下諏訪町役場に

201803/02

 下諏訪町は1日、平昌冬季五輪スピードスケートの女子団体追い抜きと女子マススタートで二つの金メダルを取った高木菜那選手(25)ら、地元の日本電産サンキョーに所属する3選手の健闘をたたえる懸垂幕を町役場に掲げた=写真。高木選手は五輪閉幕後初めて、2日午後4時半に町役場を訪れて結果を報告する予定。町は、出迎えのための準備を進めた。
 懸垂幕は長さ8メートルで、男子の長谷川翼選手(24)、ウイリアムソン師円選手(22)の名前も記してねぎらった。「金メダル女子初2冠おめでとう」「夢と感動をありがとう!」などの文字は、町職員が配置を考案し、業者に製作を依頼した。
 青木悟町長は「町民の思いを表現した懸垂幕。高木選手の訪問に間に合って良かった」と話していた。