長野市関係8選手を表彰へ 小平・渡部暁選手ら

201803/23

 長野市の加藤久雄市長は22日の定例記者会見で、平昌冬季五輪・パラリンピックに出場してメダルを獲得したり、入賞したりした市関係の8選手に市民栄誉賞や市長特別賞を贈ると発表した。4月3日に市役所で表彰式を行う。
 市長特別賞は、スポーツの国際大会入賞者らに贈っている市民栄誉賞を過去に受賞している人に、同等の賞として授与。今回は、五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手(相沢病院)、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで銀メダルに輝いた渡部暁斗選手(北野建設)、ジャンプ男子団体6位の竹内択選手(北野建設)、パラリンピックのアルペンスキーのスーパー大回転と大回転の男子座位で共に5位の狩野亮選手(マルハン)が対象だ。
 市民栄誉賞は、五輪のノルディックスキー複合団体4位の渡部善斗選手(北野建設)、スピードスケートの男子団体追い抜き5位の一戸誠太郎選手(信州大)、男子500メートル5位の山中大地選手(電算)、6位の加藤条治選手(博慈会)に贈る。
 いずれの選手も、市スケート協会所属や市内企業勤務などで市に関係している。表彰式は午後3時から、市役所第1庁舎西側の広場で行う。