和田会長(右)からねぎらいと激励の言葉を受けるSC軽井沢クラブの選手たち

SC軽井沢ク、お疲れさま 軽井沢の企業が慰労会

201803/30

 クラフトビール製造・販売の軽井沢ブルワリー(軽井沢町)は29日、カーリング男子日本代表として平昌(ピョンチャン)冬季五輪に出場したSC軽井沢クラブ(同)の選手を佐久市の同社工場に招き、懇親慰労会を開いた。同社はクラブのスポンサーの一つ。同社や取引先関係者ら約100人が集まり、ビールを手に食事を囲みながら、選手たちと触れ合った。
 選手4人が出席。集まった人たちと言葉を交わし、写真撮影やサインに応じた。選手は歓迎のお礼に、用意されたストーン(石)にサイン。同社は工場内に飾るという。
 同社の和田泰治会長はあいさつで「あんなに(試合が)『重労働』とは思いませんでした」と気遣い、「これからも頑張ってください」と激励。選手は一人一人が五輪出場を報告。スキップの両角友佑選手(33)は「世界と戦えるという実感を得た」と語り、「4年後、あの舞台に戻りさらに上を目指せるように頑張りたい」と意気込んだ。