終了総会であいさつする佐藤会長(中央)

五輪応援の組織、活動終了 SC軽井沢クを応援

201804/14

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪にカーリング男子日本代表として出場したSC軽井沢クラブ(軽井沢町)を支援する組織「カーリングサポーターズクラブNAGANO2018」は13日、軽井沢町内で終了総会を開き、解散した。2022年北京冬季五輪に向けても同様の支援組織を立ち上げる方針を確認した。
 SC軽井沢クラブは、日本男子として1998年長野大会以来20年ぶりの五輪に臨み、1次リーグ通算4勝5敗で8位入賞した。
 サポーターズクラブはSC軽井沢クラブと、女子の中部電力を応援しようと昨年4月に発足。サポーターの募集や応援用マフラーの製作・販売、壮行パーティー開催などを実施した。事務局によると一般280、法人56、賛助29のサポーター登録があった。
 サポーターズクラブ会長の佐藤雅義さん(80)はあいさつで「これからますます上を目指して頑張っていただきたい」と述べ、関係者の協力に感謝した。