第70回記念長野県縦断駅伝競走開催中止のお知らせ

 本年11月20日(土)、21日(日)に開催を予定しておりました「第70回記念長野県縦断駅伝競走」は、断続的に続く新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、安全・確実な大会運営環境が調わず、開催を中止することといたしました。
 主催者では、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せない状況ではあるものの、十分な感染予防対策を講じての開催の可能性を探ってまいりました。
 しかしながら、8月の全国的な感染再拡大を受け、大会開催まで2カ月を切った現在でも、参加予定チームや、競技運営関係者の準備状況が停滞し、安全・確実な大会運営は困難であると考え、やむを得ず開催中止を判断いたしました。
 当大会が中止となるのは、新型コロナウイルスの影響を受けて中止となった昨年に続き2回目です。
 大会に出場を予定されていた選手やチーム関係者、大会関係者の皆さまには、事情をご賢察の上、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
令和3年9月27日
主催:長野県教育委員会、(一財)長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社、(公財)信毎文化事業財団
お問い合わせ:大会事務局(信濃毎日新聞社事業局内) 電話:026-236-3399

長野県縦断駅伝競走2022年度以降の開催概要変更のお知らせ

 長野県縦断駅伝競走は、2022年開催予定の第71回大会より、これまでの2日間開催を1日開催とし、従来の長野市―岡谷市、松本市―飯田市のコースを、隔年で交互開催とする開催概要の変更を決定いたしました。
 1952(昭和27)年にスタートした当大会は本年で70回を迎え、コース・チーム編成など、その時々で時代に合わせた変更を重ねながら、「晩秋の信濃路を駆け抜ける風物詩」として長野県民に広く定着し、歴史を刻んでまいりました。
 しかしながら、主に競技運営上の安全管理を担っていただいている組織・団体の縮小が相次ぎ、要員の確保を難しくさせているほか、交通規制を行わないこともあり、安全面の懸念も年々増している状況です。また、チーム編成の母体となる自治体間の規模格差の拡大に伴い、チーム力の格差も広がり、駅伝競技としての在り方にも再考が求められており、大会の永続的な開催と発展を目的に変更することとしました。
 また、区間およびチーム編成等も併せて見直すことで県内の駅伝競技における若手選手の育成や、競技としての盛り上げ、さらに交通渋滞の軽減にも繋げ、より安全な大会運営を目指します。
 なお、大会の名称は「長野県縦断駅伝競走」を継続使用し、区間数、距離、チーム編成など詳細は今後主催者で引き続き検討し、随時お知らせします。
令和3年9月27日
主催:長野県教育委員会、(一財)長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社、(公財)信毎文化事業財団
お問い合わせ:大会事務局(信濃毎日新聞社事業局内) 電話:026-236-3399

INFORMATION
お知らせ

2019-11-14
コース(PDF)を公開しました。台風19号被害の影響で、予定されていた8区の一部区間が通行止めのため、迂回路を走るところがあります。詳しくは、コースをご参照ください。
2019-11-01
当日はTwitterで中継いたします。ぜひアクセスしてみてください。

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