信濃毎日新聞ニュース特集

2019参院選

小松氏事務所開き 「地方創生形にする」

2019年05月13日掲載

 夏の参院選県区(改選数1)に立候補予定の自民党新人、小松裕氏(57)は12日、松本市で事務所開きをした。参院選を見据えた小松氏の事務所開きは初めてで、「中信地方を含めた信州の素晴らしい宝を生かし、地方創生を形にしなければならない」と決意を述べた。

 小松氏は、県内には「病院に行くまで1時間もかかるといった中山間地の課題がたくさんある」とし、「与党の一員として課題を解決していく」と強調した。事務所開きには中信地方選出の県議や首長らが出席した。14日には長野市でも事務所開きをする。

 参院選県区には他に、国民民主党現職の羽田雄一郎氏(51)、共産党新人の長瀬由希子氏(50)、諸派新人の斎藤好明氏(68)が立候補を準備している。