信濃毎日新聞ニュース特集

2019参院選

4日公示、論戦スタートへ 県区4氏立候補予定

2019年07月04日掲載

 第25回参院選は4日に公示され、21日の投開票に向け選挙戦が始まる。長野県区(改選数1)には、自民党新人の小松裕氏、国民民主党現職の羽田雄一郎氏、政治団体・労働の解放をめざす労働者党新人の斎藤好明氏、政治団体・NHKから国民を守る党新人の古谷孝氏の4人が立候補を予定している。小松、羽田、斎藤の各氏は4日午前、いずれも長野市内で第一声を上げ、論戦がスタートする。

 小松氏は長野市の県庁近くのホテル前で第一声。千曲、上田、松本、諏訪、伊那の各市を経て飯田市まで県内を縦断する。諏訪市豊田で行う街頭演説には三原じゅん子党女性局長が応援に駆け付ける。

 羽田氏は長野市の長野駅前で第一声を上げる。2016年参院選県区で自民現職を破った立憲民主党県連代表の杉尾秀哉氏と共に遊説。地盤の上田市に入り、上田駅前で街頭演説。その後松本市に移る。

 斎藤氏は長野駅前で第一声。実家がある下水内郡栄村内を遊説し、演説する予定。

 古谷氏は街頭演説などを予定していない。

 立候補の受け付けは午前8時半に県庁講堂で始まり、午後5時に締め切る。