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期日前投票、15日間で25万921人

 県選挙管理委員会は24日、参院県区補欠選挙(25日投開票、欠員1)の告示翌日の9日から23日まで15日間の期日前投票者数をまとめた。投票者数は25万921人で、有権者数(7日現在)に占める期日前投票者数の割合(投票率)は14・45%。2019年7月の参院選県区の同時期をそれぞれ3万7730人、1・95ポイント下回った。
 77市町村のうち、59市町村で19年参院選の同時期より投票者数が減少。19市は全てで減った。増加したのは南佐久郡6町村など17町村。上水内郡信濃町は19年参院選と同じだった。
 投票率が最も高かったのは下伊那郡根羽村の40・54%。同郡大鹿村、平谷村、天龍村、売木村、木曽郡王滝村、木祖村、東筑摩郡麻績村、上水内郡小川村が30%を超えた。最も低かったのは松本市の9・57%で、77市町村で唯一、10%を下回った。
 期日前投票最終日の24日分を含めた投票者数は、県選管が25日に発表する。

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