信濃毎日新聞ニュース特集

投票始まる

 参院県区補欠選挙(欠員1)は25日、投票が始まった。同日投開票の衆院北海道2区補選、参院広島選挙区再選挙とともに、昨年9月に発足した菅義偉政権の初の国政選挙。衆院議員任期満了を10月に控え、結果は菅首相の衆院解散を巡る判断に影響する。

 参院県区補選には、いずれも新人で、自民党の小松裕氏(59)、立憲民主党の羽田次郎氏(51)、NHK受信料を支払わない方法を教える党の神谷幸太郎氏(44)の3人が立候補している。

 投票は、県内1443カ所の投票所で午前7時に始まり、須坂市峰の原高原の1投票所は午前8時から。48市町村の計380投票所は、午後8時の投票終了時刻を1~3時間早める。

 全投票所で投票終了を早めるのは、南佐久郡小海町、佐久穂町、川上村、南牧村、南相木村、北相木村、北佐久郡軽井沢町、上伊那郡中川村、下伊那郡阿南町、阿智村、根羽村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、木曽郡上松町、南木曽町、木祖村、王滝村、大桑村、木曽町、東筑摩郡麻績村、生坂村、筑北村、北安曇郡小谷村など。

 開票は早い所で午後8時に始め、終了は最も遅い長野市、松本市などで午後11時半ごろになる見通しだ。

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