信州参院選の歴史

信濃毎日新聞社

1995年

自民、議席失う
小山氏圧勝・村沢氏死守

参院選県区(改選定数二)は、新進党新人の小山峰男氏(60)が四十二万五千票を得て圧勝、 社会党前職の村沢牧氏(70)は十九万三千票余で四回目の当選を果たした。

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1998年

民主・北沢氏トップ41万8000票
自民県区で議席奪回

十二日投開票が行われた参院選の県区(改選定数二)は、民主党現職の北沢俊美氏(60)が四十一万八千票余を得て再選され、 自民党新人で前衆院議員の若林正俊氏(64)は二十五万二千票余で初当選した。

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1999年

民主羽田氏が初当選 深沢氏に11万票差

村沢牧氏(社民)の死去に伴う参院県区補欠選挙(欠員一)は十七日投票を行い、即日開票の結果、 民主党新人の羽田雄一郎氏(32)が三十五万八千票余を獲得、自民党新人の深沢賢一郎氏(61)らに十一万票以上の大差をつけて圧勝した。

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2001年

吉田氏トップ―34万票 羽田氏29万票、再選

29日投開票した参院選県区(改選定数二)は、自民党新人の吉田博美氏(52)が三十四万票余を得てトップで初当選。 五万三千票余の差で、民主党前職の羽田雄一郎氏(34)が再選した。

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2004年

北沢氏トップ、43万票 若林氏28万票

十一日投開票した参院選県区(改選定数二)は、民主党現職の北沢俊美氏(66)が四十三万二千票余を得てトップで三選、 続いて自民党現職の若林正俊氏(70)が二十八万七千票余で再選を果たした。

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2007年

羽田氏勢い、
53万票
吉田氏30万票で
議席守る
2新人、指定崩せず

改選二議席を四人が争った参院選県区は二十九日投開票され、民主党前職の羽田雄一郎氏(40)が、県区では過去最高となる五十三万八千票余を獲得し、 トップで三選した。続いて自民党前職の吉田博美氏(58)が三十万千票余を得て、再選を果たした。

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2010年

自民若林氏、民主北沢氏当選

現新6氏が改選2議席を争った参院選県区は11日投開票され、自民党新人の若林健太氏(46)が29万3千票余を得てトップで初当選を果たした。 次いで民主党現職で防衛相の北沢俊美氏(72)が29万票余で4選。

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2013年

自民吉田氏、民主羽田氏当選

改選2議席を現新6氏が争った参院選県区は、自民党現職の吉田博美氏(64)が36万5千票余を得てトップで3選を果たした。 次いで民主党現職の羽田雄一郎氏(45)が29万4千票余で4選。

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2016年

民進杉尾氏、初当選

事実上の与野党対決となった参院選県区(改選定数1)は10日投開票され、民進党新人の杉尾秀哉氏(58)が57万4千票余を得て、 再選を目指した自民党現職の若林健太氏(52)に7万票以上の差を付け初当選した。

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2019年

県区は羽田氏5選
投票率54.29%、
過去最低

事実上の与野党一騎打ちとなった参院選県区(改選数1)は21日投開票され、 野党統一候補で国民民主党現職の羽田雄一郎氏(51)=立憲民主、共産、社民支持=が51万2千票余を得て5選を果たした。

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