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2021衆院選2021衆院選

県内小選挙区12人立候補 比例北陸信越は9党が届け出(午後1時半現在)

 19日公示された衆院選で、県内5小選挙区には午後1時半現在、2017年の前回選より6人少ない5政党の計12人が立候補した。12人で確定すれば、比例代表並立制が導入された1996年衆院選以降で最も少なかった17人(1996年、2000年、05年の3回)を下回り、過去最少となる。

 政党別では、自民党が全5小選挙区に候補者を擁立。立憲民主党は1~3区と5区に候補者を立てた。共産党は4区、日本維新の会は2区、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」は3区にそれぞれ候補者を擁立した。

 12人の内訳は前職、新人が6人ずつ。男女別では男性11人、女性1人。12人の平均年齢は57・0歳で、前回選の53・9歳を3・1歳上回った。

 比例代表北陸信越ブロック(長野、新潟、富山、石川、福井5県、定数11)には、国民民主党、立民、社民党、公明党、維新、共産、自民、れいわ新選組、N党の9党が届け出た。名簿登載者数は計53人。

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特集「衆院選2021長野」は以下のURLから。県内5小選挙区の第一声などが読めます。

https://www.shinmai.co.jp/feature/election/2021/shuinsen/

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