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衆院選 与野党幹部ら続々長野県内へ

 31日投開票の衆院選は後半戦に入り、与野党の幹部らが相次いで県内入りする。26日には自民党の甘利明幹事長が2区の松本市に、共産党の志位和夫委員長が4区の茅野市にそれぞれ公認候補の応援に入る予定。県内小選挙区は「与野党1対1」の激戦区が多く、各党が支持拡大に力を入れる。

 各立候補者の事務所などへの取材では、自民は甘利氏の他、27日に松野博一官房長官が長野市の1区地域に入る。各陣営は候補の所属派閥のつながりなどで応援要請し、同日は河野太郎前行政改革担当相も2区の松本市、3区の佐久市に入る。5区は終盤に西村康稔前経済再生担当相らが入る予定だ。大島理森前衆院議長は25日、3区に入った。

 共闘する野党は、立憲民主党の泉健太政調会長が23日に3区に入った。同党は終盤に向けて幹部クラスの応援を調整し、杉尾秀哉県連代表代行(参院県区)も県内応援に専念する。共産の志位氏は26日、1区の長野市にも入る。20日には小池晃書記局長が2区入りした。

 日本維新の会は、公示前日の18日に馬場伸幸幹事長が2区の松本市に入った。「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」は応援の予定がない。

 比例代表北陸信越ブロック(定数11)に単独立候補した候補の応援では、公明党の西田実仁選対委員長が27日に県内入りを予定している。

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