長野五輪ニュース・信濃毎日新聞
2月5日(木)
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納得できる土俵入りを 横綱曙ら長野入り



 長野五輪開会式の入場行進で各国・地域選手団の先導役を務める大相撲力士たちが五日午前、北陸新幹線「あさま」で、JR長野駅に到着した。武蔵丸関、貴ノ浪関、若乃花関ら人気力士が続々と姿を見せ、プラットホームや改札口に一般客数百人が殺到。開会式で土俵入りを披露する予定の横綱曙関には「頑張って」との声が飛んでいた。

 力士約六十人と行司や力士の髪を結う床山、付け人ら計約百五十人が二本の「あさま」に分かれて到着。曙関は大きな体をゆったりと動かしながら「少し寒いけど、寒さに負けず、みんな納得できるような土俵入りをしたい。ここに来られて光栄です」と話し、緊張した面持ち。

 モンゴル出身の旭鷲山関は、母国から男子クロスカントリーに出場するオチルスク・ダグバドルジ選手にプレゼントするスキー板とストックを約束通り持ってきた。旭鷲山関は「母国の選手が出場するのはとてもうれしい。直接渡したい。頑張って優勝してほしい」と話していた。



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