長野五輪ニュース・信濃毎日新聞
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リレハンメルから長野へバトン 五輪旗もうすぐ出番



 長野市は五日午前、リレハンメル冬季五輪大会で引き継いだ冬季五輪旗を市役所正面玄関に掲揚した。長野五輪閉会式のリハーサルが行われる直前の十八日まで飾り、閉会式で次期開催都市の米国ソルトレークシティーに引き継ぐ。

 五輪旗は縦二メートル、幅三メートルの絹製。これまではレプリカを飾っていたが大会成功を祈り、多くの市民に見てほしいと掲揚した。掲揚式で、塚田市長は「いよいよあと二日で開会式。大会はぜひ成功させたい。五輪旗はこれで見納めになるので市民の皆さんに良く見ていただきたい」と話した。この後、白地に五輪マークがくっきりと浮かび上がった旗を係員が玄関正面の壁に掲げると、集まった職員から拍手がわいた。

 五輪旗は、一九五二年の第六回オスロ大会から冬季五輪開催都市に引き継がれている。長野市が引き継いだ五輪旗は、リレハンメル大会で新調されたもので、県内では競技会場地の市町村などでお披露目されたが、ほとんどの期間は市役所の金庫に大切に保管されていた。



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