長野五輪ニュース・信濃毎日新聞
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5色の光に染まる善光寺 長野五輪5周年ライトアップ(2003.2.8)



 長野市の善光寺が七日夜、五色の光でライトアップされた。長野五輪から五周年を記念し、八日から十五日まで行われる「信州冬絵巻善光寺ゆめ常夜灯」の試験点灯。本堂正面が赤く染まったのをはじめ、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。

 長野青年会議所などでつくる実行委員会の主催で、東京タワーなどの照明を担当する照明デザイナー石井幹子さん(東京)がライトアップを担当。試験点灯では、光の色合いなどを最終調整した。本堂は正面が赤、東、西が紫、青。山門(三門)は緑、仁王門は黄で照らした。

 八日午後六時からのオープニングイベントでは長野五輪に参加した七十二カ国・地域の計三十九言語で「平和」を意味する単語を、レーザー光線で山門に映し出す。石井さんは「今の世界は各国のエゴがぶつかり合っているように見える。善光寺から平和をアピールしたい」と強調した。



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