長野五輪ニュース・信濃毎日新聞
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元気だった?ピンで交流 長野で五輪5周年イベント(2003.2.8)



 長野五輪開催五周年を記念して八日、開催都市の長野市では各種のイベントが始まった。JR長野駅前の「ホテルサンルート長野」では、ピンバッジを展示・交換する「第五回長野ピンずる祭り」(実行委員会主催)が始まり、愛好者らでにぎわった。

 県内を中心に、国内外の六十人の収集家が出品、一万点以上が並んだ。開場前から百人近くの行列ができ、「元気だった?」などと再会を喜んだり、ピンバッジの価値について意見交換していた。

 ピンバッジは昨年、サッカーのワールドカップ(W杯)の試合があった都市でも交換会が開かれるなど愛好者は増え続けているという。実行委員長の丸田献次郎さん(52)=同市岡田町=は「長野五輪ではピンのおかげで多くの人と友達になれた。愛好者の輪がさらに広がっていることはうれしい」と話していた。

 実行委が作製した五周年記念ピンバッジも限定販売。希少価値があるピンバッジの人気投票も初めて企画した。九日も同じ会場で午前十一時から開く。入場無料。



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