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信毎ホームページ大賞の特徴

広がるコミュニケーション
 信濃毎日新聞社は長野県内を主に販売・配達エリアとする「地方新聞」ですが、「信毎ホームページ大賞」は、県の内外問わず、だれでも、何点でも自由に応募できます。

 作る人だけでなく、見て楽しむ人も参加する「ウェブ投票」も好評。好きな作品を選んでホームページ上のフォームから投票し、作る人と見る人が一緒になって盛り上げます。ノミネートされると、作者同士や、投票者と作者のコミュニケーションが掲示板で広がることも多く、注目度もアップ。投票者から作者への激励メッセージもたくさん届きます。

 また、受賞者同士につながりができ、音楽や動画などのコンテンツを交換し合うことも。ホームページを通じて、さらに世界が広がる可能性を持っています。

新聞紙面と連動
 「信毎ホームページ大賞」が、普通のコンテストと違うのは“新聞社主催”ということ。つまり、インターネット上だけでなく、新聞の紙面でも紹介されるのです。

 新聞紙上では毎回、ノミネート作品(第一次審査結果)発表と、本審査とウェブ投票の最終結果発表の2回、2ページを大々的に使って作品を紹介します。最終結果発表時には、受賞者のコメントや審査員の講評を併せて掲載します。受賞者からは「ネットだけでなく、新聞という『形』として残るので、記念になる」と喜ばれています。

 信濃毎日新聞は、長野県内を中心に約48万部発行されています。普段インターネットを使わない―という人たちも、紙面を通じてあなたの作品の存在が知られるかもしれません。2回の特集記事にだけでなく、実施要項発表や作品の募集スタートなど、動きがある都度、紙面上でお知らせしています。

贈呈式
 本審査やウェブ投票の結果、受賞の栄誉に輝いた方には、贈呈式の“晴れ舞台”が待っています。

 贈呈式は、主催者や協賛社、後援団体の関係者に加え、審査員も列席し、長野市内のホテルで毎年行っています。最初に行う授与式では、受賞者それぞれに賞状・副賞が贈られ、審査員からのメッセージ、記念撮影と続きます。

 また、授与式に続く立食パーティーは、交流の場。食事を楽しみながら、作者による作品紹介のプレゼンテーションが進む一方で、作者同士がホームページ制作の苦労話を語り合ったり、受賞者同士や審査員と一緒に記念撮影をしたり…。和やかなひとときです。


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