特別協賛セイコーエプソン 〜カラーイメージングコンテスト〜
大賞受賞者インタビュー

いつもお客様の立場に立って

YUMA'S fashion WORLD
YUMA'S fashion WORLD
http://homepage1.nifty.com/
yuma/



2001贈呈式
2001年贈呈式の様子
―どんな内容のホームページですか? 応募の動機は?

 一般の人を対象としたスタイリスト業務というコンセプトを基に、東京での買い物代行・コーディネイトアドバイス・ファッション相談・東京のファッション情報などのサイトです。
 オープンし、試行錯誤しながら続けて2年4カ月がたっていました。
 常にお客様の立場に立って作ってきましたが、なかなか客観的に見ることが難しいと感じていました。そんな時、「信毎ホームページ大賞」を知り、客観的に評価していただきたいと思い応募しました。
 現在は、オーダーシャツの販売とファッション情報を主に運営をしています。オーダーシャツは、大手メーカーと提携し販売をしていますが全国の多くの方にご利用いただいています。

―「大賞」を受賞した感想は? 受賞して、何か反響や変化はありましたか?

 自分たちのホームページ作りが間違っていなかったという嬉しさを感じ、今後の自信になりました。
 紙面で大きく取り上げていただいた結果、アクセスが増え、多くの方に見ていただくきっかけとなりました。
 またホームページ作りの依頼、講演依頼などもあり、ビジネスチャンスが広がりました。

―どんなことを考え、また心がけながら作っていますか?

 心がけているのは「常にお客様の立場に立つ」ということ。
 ホームページ作りの技術の進歩は早く、日々勉強をしていかないと追いつかないのですが、高度な技術を活かしたページがお客様にとって使いやすいページかには疑問を感じています。
 難しい、分かりづらいという印象を持たれないよう、目的のページに迷わず行けるよう「やさしく、分かりやすい」ページ作りに気をつけています。

―制作に悩んでいる人、これから応募する人へのアドバイスはありますか?

 パソコンを使った仕事はいろいろありますが、ホームページ作りは、努力した分だけアクセスにつながり、商品販売をする場合は、24時間営業の店を持つことが可能です。
 時間がかかり、常に更新もしていかなければならない大変な仕事ですが、やりがいはあります。
 今後、自宅で仕事をしていかなければならない方…、子育て中の主婦の方、障害がある方、高齢の方には、ホームページ作りはとても価値があると思います。
 「失敗してもすぐにやり直せる」のがホームページの強み。
 ひらめいたアイデアをホームページに載せ、反響がなければ修正するということを繰り返していくと、必ず多くの方に利用していただけるサイトになっていくと思います。
 既に自分のホームページをお持ちの方は、ぜひ応募して、多くの方に見ていただくことをお勧めします。感動と自信が生まれると思います。


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