信毎ホームページ大賞2005
特別協賛セイコーエプソン
高城 剛さん Tsuyoshi Takashiro
高城剛さん インターネットは、いまや当たり前、の世の中になってきました。ということは、今日インターネット化されていないもの、もしくはインターネット化される予定がないものは、今後も当分インターネットと関係ないといえます。実はそこに発想やビジネスのチャンスがあります。もっとも離れたもの同士を、どう結びつけるか、が、ますます大事な時代になってっくることでしょう。皆さんの、新しい発想に期待します。
たかしろ・つよし】映像作家、ハイパーメディア・クリエイター。1964年、葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞。総務省情報通信審議会専門委員など要職歴任。六本木ヒルズのコマーシャルやルイ・ヴィトンのためのジャパニメーションのプロデュースなど、多方面で活躍。また、ボーダフォン、ヴァージン・アトランティック航空の広告に自ら登場。著書に「デジタル日本人」(講談社)など。

 ●高城さんの会社 フューチャーパイレーツ

三井 貴美子さん Kimiko Mitsui
すっかり一般的なコミュニケーションツールとなったインターネット。小学生や中学生がホームページを作っていても驚かなくなりました。さらにブログの爆発的な普及により、誰でも手軽に情報を発信できるようになったのもここ数年の特徴です。発信源が増えたことで「光るモノ」を持ったサイトに出会うチャンスも増えました。今年から審査員に加えていただけることになり、どんなサイトに出会えるか、今からワクワクしています。
みつい・きみこ】長野県出身のデジタルライター。大学卒業後、シンクタンク系企業に就職。プログラマーを経てフリーに。以後データベース構築や、デザイン、ホームページ作成、インストラクターなどのパソコン関連業務の傍ら、ライターとして活動。99年に塩尻市に転居、以後インターネットを利用して単行本・雑誌やウェブサイトの記事など執筆活動を続ける。著書に「憧れのマイホームページを建てる。」「デジカメ+パソコン 120%活用★BOOK」(翔泳社)など。

 ●三井さんのサイト Kimico's Room

下田 博次さん Hirotsugu Shimoda
高城剛さん インターネットというパーソナル・メディアは、TV、新聞などマスメディアとともに現代社会になくてはならないものとして年々存在感を高めています。ブログのブームもあって、個人の発信意欲は強まるばかりですが、一方で、自分中心の私益的利用が社会の利益、公益に反する傾向も生んでいます。信毎ホームページ大賞が、社会の利益にもなるような私的発信のお手本を生み出すきっかけになれば…と考えています。
しもだ・ひろつぐ】ジャーナリスト、群馬大社会情報学部大学院教授。1942年生まれ、早大第一商学部卒。通産省女性起業支援に関する委員会座長など歴任。市民主導のIT(情報技術)革命を唱え、子どものインターネット利用を考えるホームページ「ねちずん村」を主宰する傍ら、ラジオで若者や親に向けインターネット・携帯電話の危険性を訴える番組を企画・放送している。著書に「日本人とインターネット」(信濃毎日新聞社)「ケータイ・リテラシー」(NTT出版)など。

 ●下田さん主宰のNPO法人 ねちずん村

過去のコンテストはこちら… 2001200220032004
掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright 2005 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun