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 県が昨年10月の台風19号災害を受け、県道や県管理国道のうち河川の増水などによる災害発生の危険性が高い331区間(計775キロ)を選び出し、道路の冠水や破損が起こる前に通行止めにする運用を始めたことが14日、分かった。具体的には、大雨特別警報が出た場合や河川が氾濫危険水位に到達した段階を想定している。
 台風19号災害では、東御市の県道丸子東部インター線田中橋の橋台裏部分が長さ…

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