2019年10月31日

佐久市、災害ごみ仮置き場変更 あすから「勝間園」跡地に

 佐久市は30日、台風19号に伴う災害ごみの仮置き場を、11月1日から佐久市下小田切の旧老人ホーム「勝間園」跡地に変更すると明らかにした。現在のうな沢第2最終処分場隣の仮置き場に多くのごみが集まっているため、10月末で閉鎖する。
 旧勝間園は佐久広域連合が昨年2月に民間に移管するまで運営した老人ホーム。跡地は市コスモホール東側にある。
 現在の仮置き場は、うな沢第2最終処分場隣のグラウンド。処分を委託した民間業者の車両が現場で運び出し作業をしていることもあり、仮置き場を変更する。
 災害ごみのうち、ブロックや土砂などを搬入する市内の宇とう南沢処理場の仮置き場は11月1日以降も継続する。

うな沢第2最終処分場隣にある現在の仮置き場。市は11月1日から仮置き場を変更する