2019年11月29日

生活情報◆長野市◆28日時点

【避難所】豊野西部児童センター、豊野東小、豊野区事務所(豊野北公民館)、豊野西小、北部スポーツ・レクリエーションパーク、古里小、昭和の森公園フィットネスセンター、長野運動公園、南長野運動公園、市営住宅千原田団地、信州新町大門教職員住宅
【ごみ受け入れ】赤沼公園(赤沼)で午前9時~午後4時。ほかに篠ノ井運動場(篠ノ井、12月1日まで)、アクアパル千曲(真島町)で、それぞれ午前9時半~午後4時半。アクアパルは12月2日以降は午前9時半~午後4時
【ボランティア】
▽被災家屋の片付けなどに携わるボランティアを募集。29日は豊野、長沼、古里地区で活動する北部災害ボランティアセンタ−(市柳原総合市民センター内)と篠ノ井、松代地区で活動する南部災害ボランティアセンター(南長野運動公園の長野オリンピックスタジアム)の2カ所で、午前9時~10時半に受け付ける。北部は毎日開設。南部は当面、12月上旬まで金、土、日、月曜日のみ開設する。軽トラック持参で運搬支援ができる場合は午前9時半~10時半、同市穂保の特別養護老人ホームりんごの郷内「りんごサテライト」へ。活動は午後3時半まで。最新情報は市災害ボランティアセンターのフェイスブックなどで確認できる。センター本部(☎080・5072・9607)。依頼は住民専用ダイヤル(☎080・5072・9637)
▽長沼地区などのリンゴ畑で活動する農業ボランティアを募集。畑に流れ着いた漂着物の撤去、果樹周辺の泥を除去する。穂保の農産物直売所「アグリながぬま」で毎日午前9時~10時半に受け付ける。活動は午後3時半まで。駐車場は穂保のみ~るんビレッジか、村山のしんきんグラウンド。8人以上の団体は「信州農業再生復興ボランティアプロジェクト」ホームページの専用フォームから3日前までに申し込む。同プロジェクト実行委員会(☎080・8497・5942)
【支援物資の受け入れ】ボランティア活動をする人のために、ゴーグル、けが防止用のインソール、厚手のゴム手袋、使い捨てカイロなどを市ふれあい福祉センター内社会福祉協議会(☎026・225・1234)で受け付ける
【リサイクル品の無料提供】市リサイクルプラザは12月15、16日、「被災者限定の無料提供日」として、リサイクル品を被災者に無料で提供する。15日は生活用品、衣類、食器など、16日は日用品に加え家具や自転車も対象で、ともに午後1~3時。罹災(りさい)証明書を持参する。被災者に両日提供するためのリサイクル品(日用品は未使用に限る)も募っており、毎日午前9時~午後5時に同プラザに持参する。大型の品物などは訪問回収もできる。同プラザ(☎026・222・3196)
【臨時託児所】中央保育園(篠ノ井御幣川)で30日まで、豊野ひがし保育園(豊野町大倉)で12月15日まで、それぞれ午前9時~午後4時、満1歳からの未就学児を無料で受け入れる。自宅や親族の家が浸水し、片付けをする家庭が対象。できる限り各園に事前連絡。原則的に飲み物や着替え、おむつ持参。通常の一時預かり保育(有料)も全ての公立園と認定こども園計29施設で対応。希望する園に申し込む
【居場所開設】老人福祉センター(湯福、柳町、吉田、氷鉋、鬼無里、中条)、いこいの家(松代、石川、大豆島、茂菅、若槻、新橋、氷鉋、若穂、東長野)。午前9時~午後4時。休館日は施設ごとに異なる
【被災相談窓口】市役所第1庁舎1階で毎日午前8時半~午後5時15分(土日祝日は12月1日まで)、市の柳原、豊野、松代各支所と篠ノ井総合市民センターで毎日午前9時~午後5時15分、古里支所は土日祝日午前9時~午後5時15分(12月1日まで)に開設。罹災(りさい)証明書の申請、災害救助法に基づく住宅の応急修理の相談や申請、公営住宅の案内のほか生活再建支援制度などの相談や申請も受け付ける。市地域活動支援課(☎026・224・7615)
▽「農業相談窓口」は月、火曜日がグリーン長野農協本所営農センターで、対象は篠ノ井、松代、若穂など。水~日曜日は市豊野支所で、対象は長沼、豊野地区など。いずれも午前9時~午後5時15分。市農業政策課(☎026・224・5037)