2019年12月11日

生活情報◆長野市◆10日時点

【災害ごみ受け入れ】赤沼公園(赤沼)で15日までの午前9時~午後4時。アクアパル千曲(真島町)で午前9時半~午後4時
【被災相談窓口】
▽市役所は平日午前8時半~午後5時15分。市の柳原、豊野、松代各支所と篠ノ井総合市民センターは毎日午前9時~午後5時15分。罹災(りさい)証明、住宅の応急修理、生活再建支援などの相談や申請、公営住宅の案内など。市地域活動支援課(☎026・224・7615)
▽「農業相談」は月、火曜日がグリーン長野農協本所営農センターで、対象は篠ノ井、松代、若穂など。水~日曜日は市豊野支所で、対象は長沼、豊野地区など。いずれも午前9時~午後5時15分。市農業政策課(☎026・224・5037)
【被災農家向け支援策説明会】県や長野市、農協の担当者が営農再開に向けた補助事業などを説明する。11~13日の午後2時と6時、柳原交流センター(小島)で各回1時間半程度。問い合わせは市農業政策課(☎026・224・5037)
【長沼地区住民集会】
15日午前10時から、同地区の住民、関係者を対象に長沼小学校体育館で開く。直面する課題や復興のあり方などを話し合う。ボランティアによる炊き出しもある。問い合わせは柳原交流センター内長沼対策本部会議「仮設事務所」(☎090・4945・9242)
【リサイクル品の無料提供】市リサイクルプラザは15、16日の午後1~3時、「被災者限定の無料提供日」として、リサイクル品を被災者に無料で提供する。15日は生活用品、衣類、食器など、16日は日用品に加え家具や自転車も対象。罹災証明書を持参する。同プラザ(☎026・222・3196)
【女性向け冬物衣類無料配布】NPO法人絆JAPAN(諏訪市)は15、16日の午後1~4時(16日は3時まで)、長野市の被災者を対象に中古衣類を無料配布する。ファッションビルを全国で展開する丸井グループが各店で下取りした状態の良い700点余を用意。1家族5点まで。罹災証明書(コピーも可)を持参する。問い合わせは同法人の笠原さん(☎090・3364・0900)
【被災住民向け交流サロン】炊き出しなどを続ける市民有志の「穂保被災者支援チーム」が、火、金曜日は穂保研修センター、水、土曜日は赤沼区公会堂、日、木曜日は津野公会堂で実施(15日は休止)。いずれも正午から。昼食を用意する。無料。問い合わせは同チーム事務局(☎026・296・3311)
【臨時災害FMラジオ】被災者向け生活支援情報を繰り返し放送。周波数は89.2メガヘルツ
【ボランティア】
▽被災家屋の片付けなどに携わるボランティアを募集。豊野、長沼、古里地区で活動する北部災害ボランティアセンター(市柳原総合市民センター内)は当面、14日まで毎日開設する。篠ノ井、松代地区で活動する南部災害ボランティアセンター(南長野運動公園の長野オリンピックスタジアム)は次回、13~15日に開設する。受け付けは北部が午前9時~10時半、南部が午前8時半~9時半。軽トラック持参で運搬支援ができる場合は午前9時半~10時半、同市穂保の特別養護老人ホームりんごの郷内「りんごサテライト」へ。活動はいずれも午後3時半まで。最新情報は市災害ボランティアセンターのフェイスブックなどで確認できる。センター本部(☎080・5072・9607)。依頼は住民専用ダイヤル(☎080・5072・9637)
▽長沼地区などのリンゴ畑で活動する農業ボランティアを募集。畑に流れ着いた漂着物の撤去、果樹周辺の泥を除去する。穂保の農産物直売所「アグリながぬま」で毎日午前9時~10時半に受け付ける(15日は休止)。活動は午後3時半まで。駐車場は穂保のみ~るんビレッジか、村山のしんきんグラウンド。軽トラックと荷台ひも持参でごみの運搬支援ができる場合(できれば2人一組で)は午前9時~10時半、スーパー「ユーパレット赤沼店」駐車場へ。8人以上の団体は「信州農業再生復興ボランティアプロジェクト」ホームページの専用フォームから前日午後2時までに申し込む。同プロジェクト実行委員会(☎080・8497・5942)。活動休止の場合は、当日午前7時までに同プロジェクトのフェイスブックに掲載する