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ウィンタースポーツ

W杯モーグル斑尾大会 上村3位 大技決めた


1月31日(月) 掲載 


上村愛子3位

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)日本シリーズは斑尾大会最終日の三十日、飯山市の斑尾高原スキー場で男女のモーグルを行い、女子の上村愛子(北野建設)が3位入賞。国内でのW杯で初の表彰台に上がった。優勝は前日のデュアルモーグルを制したサンドラ・シュミット(ドイツ)で、W杯通算4勝目を挙げた。

 激戦の男子は予選上位の各選手に失敗が目立ち、予選9位のサミ・ムストネン(フィンランド)が優勝をさらった。ムストネンは初勝利。

 日本勢は里谷多英(フジテレビ)が前日のデュアルに続いて棄権。男子は前日のデュアルで優勝した附田雄剛(リステル)が精彩を欠き、野田鉄平(信大)も第2エアで失敗するなど、全員が予選落ちした。

 ▽男子モーグル第5戦

(1)サミ・ムストネン(フィンランド)25・80点

(2)ボーン(カナダ)25・48点

(3)ラハテラ(フィンランド)24・50点

 ▽女子モーグル第5戦

(1)サンドラ・シュミット(ドイツ)25・25点

(2)バーキー(米国)24・49点

(3)上村(北野建設)24・34点

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