信毎 Housing Station
9月の県内住宅着工 0.7%増の884戸
2019年11月 7日(木)

 県建築住宅課がまとめた県内の9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・7%増の884戸で、2カ月ぶりに前年水準を上回った。2014年4月の消費税増税時、同年3月は駆け込み需要の反動減で29・2%減だった。今回は増税対策の住宅ローン減税拡充などもあり「駆け込み需要と反動は目立たず、堅調に推移している」としている。

 利用別では持ち家が7・1%増の576戸、貸家が2・8%減の210戸、分譲住宅が21・0%減の98戸だった。

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun