信毎 Housing Station
4月の県内住宅着工 26.2%減962戸
2020年6月 3日(水)

 県建築住宅課がまとめた県内の4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比26・2%減の962戸だった。前年同月と比べ、3カ月連続で2桁の減少となった。

 利用別では持ち家が25・2%減の536戸、貸家が6・2%減の274戸、分譲が49・7%減の147戸。持ち家が前年同月を下回るのは7カ月連続。同課は「夏ごろにかけ、新型コロナウイルスの影響による落ち込みが鮮明になる可能性がある」とみている。

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