信毎 Housing Station
7月の県内住宅着工 17.4%減993戸
2020年9月 4日(金)

 県建築住宅課がまとめた県内の7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比17・4%減の993戸だった。減少は2カ月ぶり。利用別の持ち家は12・4%減の587戸で、10カ月連続で減少した。新型コロナウイルスの影響により、春先以降、住宅メーカーの営業活動が停滞したことが響いているとみられる。

 利用別は他に、貸家が41・5%減の209戸で2カ月ぶりに減少。分譲は23・4%減の134戸で、5カ月連続で減少した。前年同月に0戸だった給与住宅は63戸だった。

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