信毎 Housing Station
昼でも夜でも給電可能なパッケージ商品 駒ケ根の企業
2021年8月27日(金)

 ネクストエナジー・アンド・リソース(駒ケ根市)は26日、屋外の電源から屋内に給電できる重要負荷分電盤を、住宅用太陽光発電システムなどに加えたパッケージ商品「セーフティプラス」を発売した。気候変動などで自然災害や停電が増加しており、停電対策が求められていることに応えた。

 太陽光で発電できない夜間でも、重要負荷分電盤を使って電気自動車(EV)や発電機などの屋外電源から住宅に給電が可能。EVなどからは、家の中の複数の箇所に最大1500ワットを送電できる。

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© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun