TOP2018年11月自然や歴史の名所 楽しみながら「松本城ウオーク」
松本城公園を出発点に歩き始める参加者たち

 松本市の自然や名所を楽しみながら歩く「松本城ウオーク」(松本市、松本観光コンベンション協会、信濃毎日新聞社など主催)が10日、2日間の日程で始まった。初日は県内外から約500人が参加。松本城公園を発着点に、市内を思い思いのペースで歩いた。
 5回目の今年は2日間で計6コースを用意。初日は「アルプス展望」がテーマの8キロ、10キロ、17キロで、参加者は地図を見ながらコースの途中にある史跡などに設けた「印所」を訪れ、「集印帳」に印を押した。

 同市旭の会社員大西将さん(22)は同市内のアルプス公園などを巡る17キロを歩いたり走ったりして約2時間でゴール。「山道はきつかったけれど、安曇野市内まで見渡せてきれいだった」と話した。

 11日は歴史探訪がテーマで、松本市中町のはかり資料館などを巡る6キロ、13キロ、19キロの3コース。いずれも午前9時に松本城公園を出発。当日参加は一般2千円、高校生以下無料で、午前8時から公園内の本部で受け付ける。

2018年11月11日掲載

月別アーカイブ