TOP2019年12月記念の1枚 松本城を背に 光のオブジェの「フォトスポット」登場
松本城を背に設置した光のオブジェを見る子どもたち

 松本市の松本城公園に24日夜、光のオブジェと一緒に写真撮影できる「フォトスポット」がお目見えした。表面に地元の伝統工芸品「松本てまり」の図柄を表現した乳白色の立方体が並び、中にある発光ダイオード(LED)電球が明滅して炎が揺らいでいるように見える。冷え込みが厳しい園内で温かみのある光を放ち、ライトアップされた松本城を背景に、訪れた人たちが早速、写真や動画の撮影を楽しんだ。

 内堀を挟んだ城の南側に設置。アクリルカバーで覆った1辺40センチの立方体41個を積み重ねた。カバーに白いカッティングシートを貼り、松本てまりの図柄を施している。

  冬のにぎわい創出の一環として、市や松本商工会議所などでつくる「さわやか信州松本フェスティバル組織委員会」(事務局・市観光温泉課)が初めて設置。来年1月24日まで午後5〜10時に点灯する。

2019年12月25日掲載

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