御嶽海、6連敗で4場所ぶり負け越し

長野県 スポーツ 大相撲
twitter facebook

 大相撲11月場所14日目は21日、東京・両国国技館で行い、大関貴景勝は東関脇の御嶽海(木曽郡上松町出身)を突き出して13勝1敗とし、単独首位を守った。2敗同士の対決は、小結照ノ富士が幕尻の志摩ノ海を寄り切り、12勝目。

 賜杯の行方は千秋楽の結びで顔を合わせる貴景勝と照ノ富士の2人に絞られた。貴景勝が勝てば11場所ぶり2度目の制覇が決まり、2場所ぶり3度目の優勝を狙う照ノ富士が勝利すると、優勝決定戦にもつれ込む。

 御嶽海は6連敗で6勝8敗となって負け越しが決まった。負け越しは今年1月の初場所以来4場所ぶり。貴景勝には通算8勝9敗。千秋楽の相手は東前頭6枚目の宝富士。

 新関脇隆の勝は宝富士を押し出して勝ち越した。小結高安は7敗目。

 十両は翠富士が4敗で単独トップに立った。

貴景勝(左)が突き出しで御嶽海を下す=両国国技館

レコメンドニュース

関連記事

長野県 スポーツ 大相撲