信濃、新加入15人を迎え始動 20日から合同自主トレ

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 ルートインBCリーグ信濃グランセローズは19日、中野市民会館で今季のオリエンテーションを行い、3年目の指揮を執る柳沢裕一監督や選手たちが初の独立リーグ日本一を目指して始動した。

 外国人を除いた選手24人と練習生2人の計26人が出席。新加入は15人に上り、リーグ準優勝を果たした昨季からメンバーの顔ぶれは大幅に変わった。柳沢監督は「どのポジションも白紙の状態。覚悟を持って取り組んでほしい」と呼び掛けた。

 福島から加入した昨季ベストナインの鈴木駿輔投手は「日本一に貢献する。その結果がNPB(セ・パ12球団)につながれば」。2年目の会田雄大捕手は「新人2人に負けないように練習し、正捕手として監督を胴上げする」と決意を語った。

 信濃は20日から合同自主トレを開始。3月10日から長野市や飯田市などでキャンプを行い、4月10日の開幕に備える。

 この日は柳沢監督と球団幹部が中野市役所を訪れ、湯本隆英市長にシーズンインを報告した。

柳沢監督(左)の話に耳を傾ける選手たち

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