戻らぬ祭り「露店が消える」 支援なく廃業の露天商も

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 県内で新型コロナウイルスが流行し、祭りやイベントが相次いで中止・延期になり始めて間もなく1年。催しに欠かせない露天商の人たちは、商売の場を得られないまま先の見えない苦境に耐えてきた。少しでも状況を打開したいと、独自の催しを開くなどしてきたが廃業する人が出始めている。

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鉾持神社の参道に並んだ露店で、参拝客がだるまを選ぶ様子を見つめる井箟さん(中央奥)。催しの中止などで苦境が続く=11日、伊那市高遠町

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